【施工事例】山科区・山科南団地|玄関の天井穴補修とクロス・床材の全面張替リフォーム

クロスと床材をめくった後

クロスと床材をめくった後

クロスと床材を貼り替えた後

クロスと床材を貼り替えた後

山科南団地の一室にて、玄関のトータルリフォーム(天井補修・クロス貼替・床材貼替)をご依頼いただきました。
ご相談のきっかけ
お客様より「以前、他社でLED照明に交換した際、天井にあいた穴がそのままになっているので修理したい」とご相談をいただきました。あわせて、天井・壁のクロスの傷みや、玄関床材のめくれも気になるとのことで、玄関スペースを同時にリフォームすることになりました。
リフォーム内容・プロの技が光る下地調整
    • 天井の穴補修とクロス貼替
      まずは天井の穴を丁寧に塞いで補修。その後、下地の悪い部分にパテ処理を施して平滑に整えてから、新しいクロスを施工しました。
    • 床材の全面張替(下地から徹底フラットに)
      既存の床はビニールタイルの上からシートが重ね貼りされており、これがめくれの原因になっていました。そのため、今回は古い床材をすべて一度剥がしたのち、下地補修材の「クイックレベラー」で丁寧に下地をしごいて調整。わずかな凹凸や不陸を完全に無くして平らにリセットしてから、新しい床材を施工するプランをご提案・実施いたしました。
       
    • 巾木の交換
      床材の張替に合わせ、壁と床の継ぎ目であるソフト巾木も新しく貼り替えています。

使用部材・材料
    • 壁・天井クロス:サンゲツ / RE55151(リザーブ)
    • 床材:東リ / FL630(フロアリウム ソイルド)
    • 床下地補修材:東リ / クイックレベラー 

施工を終えて
「しごき」の工程を入れることで、新しい床材が吸い付くように美しくフラットに仕上がりました。見違えるほど綺麗になった玄関をご覧になり、お客様にも大変ご満足いただくことができました。