2026/09/14
以前ユニットバス等の工事をお任せいただいたアメリカ人のお客様から、リピートで洗面室リフォームのご依頼をいただきました。
日本語が通じないため、翻訳アプリを活用しながら丁寧に意思疎通を図り、お客様の理想のイメージをしっかりと共有して工事を進めました。
日本語が通じないため、翻訳アプリを活用しながら丁寧に意思疎通を図り、お客様の理想のイメージをしっかりと共有して工事を進めました。
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- ご要望: 古い750mmの洗面化粧台を、ホテルのような高級感のあるLIXIL洗面化粧台「ルミシス」へ交換したい。
- 事前提案: 重厚な「ルミシス」を安全に固定するため、既存の薄い壁を取り除き「下地(補強材)の入れ直し」をご提案。合わせて壁紙・床クッションフロアも一新するご提案も致しました。
- 工期: 4日間
- 仕様材料 洗面化粧台 LIXIL ルミシス ベッセルタイプ
壁紙 サンゲツ RE-55923
CF サンゲツ HM-12029
🛠 解体後に発覚した手抜き工事
リフォームは、既存の設備を解体してみて初めて分かることも少なくありません。
今回も既存の洗面化粧台を撤去したところ、壁に水道配管がむき出しになっており下地ができずに放置、床板の一部も穴が空いている状態でした。
それと釘で打ち抜かれて途中で断線した電気配線が通電したままテープ巻きで放置
その場で最適な判断を行い、以下の対応を迅速に実施しました。

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- 古い鉄管の撤去交換(追加工事):
- 露出した古い鉄製の給水管は、将来的に漏水のリスクがあります。翻訳アプリを使い、現在の状況と必要な費用を丁寧にご説明。お客様にも十分にご納得いただいた上で、耐久性の高い塩ビ配管(プッシュロック式)へ繋ぎ直し床給水に変更。これで壁も下地がきれいに貼れるようになりました。
- 引き出しに合わせた配管移設:
新しく設置する「ルミシス」は収納力抜群の「引き出し型」です。新しい配管が引き出しと干渉しないよう、計算された最適な位置へと移設しました。 - 下地・床の確実な補修:
壁の下地を作り直し、空いていた床材の穴も美しく穴埋め・補修しました。 - 電気配線:洗面化粧台のコンセントを新設する際に断線している部分を撤去 いつでも使用できるようにしてコンセント内に安全に格納しました。
🎉 施工後のお客様の声とメッセージ
土台を完璧に整えた上で内装を仕上げ、憧れの「ルミシス」を設置。完成した高級感あふれる洗面室をご覧になり、お客様も大変お喜びになりました。
開けてみるまで何が起きるか分からないのがリフォームの難しさです。しかし、ハウスプラネットは突発的なトラブルにもその場で臨機応変に対応し、見えない部分まで決して妥協せず綺麗に仕上げます。言葉の壁があるお客様とも、丁寧なコミュニケーションで安心をお届けします。
✨ 洗面化粧台の交換やリフォームのご相談は、確かな技術と安心対応のハウスプラネットにお気軽にお問い合わせください!



