2026/07/17
和風建築の木造2階建てにある、和室6畳のお部屋のエアコン交換工事を承りました。
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- 部屋の構造と「実際の広さ」に合わせた10畳用の選定
今回の現場は南向きで日当たりが良いことに加え、和室特有の「障子が閉まる出窓風のスペース」がありました。一見すると6畳のお部屋ですが、この奥行きがあるため、空間としては「実質8畳ほど」の広さがありました。
木造2階建ての南向きという熱がこもりやすい条件も重なるため、今回は余裕を持たせて「10畳用・三菱ルームエアコン 霧ヶ峰(MSZ-GV2826-W)」をご提案・設置いたしました。
お部屋の図面上の畳数だけで選ぶのではなく、建物の構造や実際の空間容積、日当たりなどの条件を見極めることが、本当に快適な空間を作るために重要です。
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- エアコンと天井の隙間に埋まったコンセントを適切な位置へ移設
室内機の工事の際、既存のコンセントがエアコンの真上の非常に高い場所に配置されているのを確認しました。手が届かないほど高い場所にあるだけでなく、エアコンと天井の隙間がほとんどないため、手を入れることすらできずプラグの抜き差しが一切不可能な状態でした。
万が一のエラー時や、シーズンオフのお手入れの際に電源プラグを抜けないのは安全面で問題があります。そのため、エアコン交換と同時に、エアコンの下側のしっかり手が届いてスムーズに抜き差しができる適切な場所へとコンセントを移設する工事を行いました。
当社のこだわり:問題のある過去の工事も改善します
前の業者の施工により「手が入らない場所にあるコンセント」や「環境の負荷に合っていないギリギリの機種選定」など、問題のある変な工事がされている家はたくさんあります。
当社はただ機械を新しくするだけでなく、現場にある問題点を見つけてきちっとした状態に改善するご提案をいたします。「うちのエアコンまわりも使いにくいな」と感じたら、ぜひお気軽にご相談ください。



