【施工事例】2階・南東向きの6畳の部屋に8畳用エアコンを設置&コンセント位置の適正化

工事前

工事前

工事後

工事後

戸建て2階にある6畳のお部屋のエアコン交換工事を承りました。お客様からは「壁掛けの室外機の音がうるさくて気になる」というご相談をいただいておりました。

  1. 室外機の騒音を「容量アップ」と「霧ヶ峰の防音設計」で解決

2階の壁掛け室外機は、音が建物に響きやすいのが難点です。そこで、室外機の静音性に優れた8畳用・三菱ルームエアコン 霧ヶ峰(MSZ-GV2526-W)」を厳選しました。

  • 容量アップで静かに回す
    6
    畳の部屋に6畳用をつけると常にフルパワーで回るため音が大きくなりますが、余裕のある8畳用ならフルパワーで回る必要がないため、運転音が静かになります。
  • 「霧ヶ峰」の防音フェルト設計
    この機種の室外機は、内部に騒音防止の防音フェルトが巻かれている設計です。

負荷をかけない容量選びとメーカーの防音対策により、うるさい稼働音を低減できました。

  1. 安全とメンテナンス性を考えたコンセントの移動工事

室内機の工事の際、既存のコンセントが室内機の真横に密着しており、プラグの抜き差しができない状態になっていました。

エラー時やお手入れの際に電源を抜けないのは危険なため、エアコン交換と同時にコンセントをスムーズに抜き差しできる適切な場所へ移動しました。これで何かあった時も安心です。

お客様からも嬉しいお声をいただきました!

工事後、お客様からは「以前と違って静かになった!」と大変お喜びの声をいただきました。音を気にせず快適にお過ごしいただければ幸いです。

当社のこだわり:少しでも利便性が良くなる工事を

前の業者の施工により「使いにくい電気工事」や「環境に合わない機種選定」がそのまま残っているケースはよくあります。

当社はただ機械を換えるだけでなく、お客様のその後の生活が「少しでも便利に、安全に」なる工事をご提案します。「エアコンの音がうるさい」「設置のされ方が変だな」と感じたら、ぜひお気軽にご相談ください。